いしかわ新型コロナ対策認証制度

かにの居酒屋 弁吉

施設情報

住 所
〒920-0331 石川県金沢市大野町4-165
電話番号
076-268-8078
店舗HP
http://www.benkichi.jp/

感染対策責任者  代表取締役 番井 吉一

MAP

基本的な取り組み


県では、感染症予防対策に係る基準を全て満たした施設に対して認証ステッカーを交付しております。

全ての対策基準を表示する

1. 来店者の感染症予防

(1) 入店・注文・支払い
感染症予防
以下の感染症予防を全て行っている。

・店内入口に消毒設備を設置し、入場時に必ず、従業員が来店者に呼びかけ、手指消毒を実施する。

・順番待ち等により列が発生する場合は、最低1m(マスク着用のない場合は2m)の来店者同士の対人距離を確保するための誘導・表示などを行う。

・レジ等での対面接客時に、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティションなどで遮蔽するほか、コイントレイを介した受け渡し、またはキャッシュレス決済を導入する。なお、現金等の受け渡し後には手指消毒を行う。

・発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある者は入場しないよう表示する。

・飲食時以外はマスク着用を周知するとともに、定期的な手洗い・手指消毒を要請する。

・咳エチケットを徹底するよう注意喚起を行う。

エレベーター

エレベーターなし

送迎車

送迎車なし

(2) 館内利用
感染症予防
以下の感染症予防を全て行っている。

・滞在時間の制限(2時間程度)や予約制の活用などにより同時に多数の人が集まらないようにする。

・大皿は避け、料理を個々に提供する。もしくは従業員が取り分ける。

・卓上の共用調味料、ポット等の設置を避けるか、これらを客入れ替え時に消毒する。

・お酌や回し飲み、スプーンや箸などの食器の共有や使い回しは避けるように注意喚起を行う。

・店内BGM の音量を低減させ、大声での会話を避けるように注意喚起を行う。

・飲食時でも会話の際はマスクを着用するほか、マスクを外している飲食中も、咳エチケットを徹底するよう注意喚起を行う。

個室
個室なし
カラオケ
カラオケなし
トイレ

・トイレの入り口付近(店舗側)に消毒液を設置する。

・トイレの蓋を閉めて汚物を流すように表示する。

・トイレ使用後は、手洗いや手指消毒を実施するよう表示する。

喫煙スペース
喫煙スペースなし
テーブル間の配置
・同一グループが使用するテーブルとその他のグループが使用するテーブルの間は、相互に対人距離が最低1m以上確保できるよう配置する。
・同一グループが使用するテーブルとその他のグループが使用するテーブルの間を、アクリル板(目を覆う程度の高さ以上のものを目安)、透明ビニールカーテン、パーティション等で遮蔽する。
同一テーブルでの席の配置
・真正面での着座配置をしない。座席の間隔を最低1m以上確保できるよう配置する。
・正面および隣席間においては、テーブル上にパーティション等(目を覆う程度の高さ以上のものを目安)を設置して遮蔽する。
カウンターテーブルの席の配置
該当しない
ビュッフェスタイルがある場合
該当しない

2. 従業員の感染症予防

感染症予防
以下の感染症予防を全て行っている。

・常にマスクを着用し、咳エチケットを徹底する。大声での会話を避ける。

・業務開始前に検温・体調確認を行う。発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止させる。

・感染した、もしくは感染疑いのある従業員、濃厚接触者として判断された従業員の就業は禁止する。

・定期的に、かつ、就業開始時や他者の接触が多い場所・物品を触れた後、清掃後、トイレ使用後に、手指消毒や手洗いを実施する。

・手袋は、汚れた場合には付け換え、外した後には手指消毒や手洗いを実施する。

・利用者からの注文の受付や料理提供にあたっては、利用者の正面に立たないよう注意し、対人距離を確保する。

・従業員のユニフォームは当該日業務終了後など定期的に洗濯する。

休憩スペース

休憩スペースなし

3. 施設・設備の衛生管理の徹底

感染症予防
以下の衛生管理の徹底を全て行っている。

・共通のタオルを禁止し、ペーパータオルを設置するか、または個人のタオル等の使用を促す。

・他人と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム、市販の界面活性剤含有の洗浄剤を用いて利用者の入替時など定期的に清拭消毒する。
<飲食業で他人と共用し接触が多い部位>
テーブル、椅子、メニューブック、調味料、ドリンクバー、ドアノブ、電気のスイッチ、タッチパネル、卓上ベル、レジ、蛇口、手すり、便座、洗浄レバー、コイントレイ、券売機、エレベーターのボタン、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティションなど

・ゴミを回収する者はマスクや手袋を着用し、作業後、必ず手を洗う。

・食品残さ、鼻水や唾液などが付着した可能性のあるゴミ、おしぼり等は、ビニール袋に密閉して処理する。

「建築物における衛生的
環境の確保に関する法律」
(建築物衛生法)の
対象施設の場合
該当しない
建築物衛生法の
対象外施設の場合
窓の開放による換気の場合は、1 時間当たりの換気回数を2回以上確保するため、30 分に1 回、5 分程度、2 方向の窓を全開(窓が一つしかない場合は、ドアを開ける)するなどして十分な換気を行う。また、換気のため窓やドアを開放している旨利用者に周知し、協力を要請する。

4. チェックリストの作成・公表

チェックリストの作成・公表
各施設・事業者は、施設内のリスク評価をしたうえで、具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成するとともに、当該チェックリストによる毎日の確認について公表する。

5. 感染者発生に備えた対処方針

感染者発生に
備えた対処方針
以下の対処方針を全て行っている。

・施設の従業員の感染が判明した場合保健所の指示・調査等に誠実かつ積極的に対応・協力して、当該施設からの感染拡大防止策を講じるとともに、必要に応じ感染の可能性のある営業日など感染拡大防止のための情報を公表する。

・従業員に対し、感染疑いがある場合は検査結果が判明するまで出勤を控えることなど、感染拡大を防止する上で適切な行動を徹底するための研修機会を提供する。

・保健所が行う積極的疫学調査の結果、感染者が当該施設を利用していたことが判明した場合、保健所の助言・指示等に誠実かつ積極的に対応・協力して、当該施設を媒介とした感染拡大を防止する対策を講じるとともに、必要に応じ感染の可能性のある営業日など感染拡大防止のための情報を公表する。

・感染リスクの早期把握のため、国が提供する濃厚接触通知アプリの利用をルール化ないし奨励する。または他の方法(利用した代表者の氏名、連絡先等のリストを最低1か月間管理する等)により、感染リスクの早期把握の仕組みを導入する。

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